クロモリ自転車のオーダーメイド.完成車.フレーム(スポルティーフ、ランドナー.キャンピング.ロードレーサー. ピストロード.部品.製造.販売.フレーム修理.走り方のアドバイス

ホームページ(SW.ワタナベのウェブサイト)製作日記

ホームページ (SW.WATANABE ウエブサイト) の製作日記

霧ヶ峰

このサイトは、SW 渡辺捷治の
兄、英夫が作っています。

SW.WATANABE
渡辺捷治製作所は渡辺捷治が、ニューサイクリング誌
編集長 今井彬彦様にお力添え頂き、
東叡社 ( 打保梅治 社長  上野工場 )へ入社したのが
起源となります、東叡社では、12年勤務しました。
昭和38年(1963年)の出来事です、3月でした、
Kさんが運転する スバル サンバーに、
捷治と私が乗って、雪が降る箱根峠を越えて、
東叡社(上野)へ行きました。
3月なのに、箱根峠では雪が降って寒かった事を
憶えています、スバル は空冷エンジンなので、
エンジンの熱を有効に利用できないため、
雪がフロントガラスに凍り付き、ワイパーを動かしても
視界の確保ができなくなり、Kさんは、窓から手を出してフロントガラスの氷を融かしながら運転していました。

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 この時、東叡社の社長は、打保梅治社長でしたから、
いうならば、捷治が、打保梅治社長の最後の弟子、ですね。
平成24年1月に亡くなった、大越善則さんは兄弟子、と
いうことになりますが、東叡社の運営は、大越さんがしてみえましたので
大越さんが「親方」だった、と、思っています。             
 TOEI製 5人乗り自転車ジャイアントの写真を見てください、
一番後ろに乗っているのが、渡辺捷治です、ちなみに、先頭は(故)大越前社長、
二番目三番目は、捷治の先輩で Hさん Sさん、四番目はショップの方 I さんです。

SW オリジナルステム オーバル

 そして、
梶原利夫 様、に1年、師事しました。
梶原さんは エバレスト( 土屋製作所 )の
ビルダーで、
日本のフレーム製作工法に大きな影響を与え、
治具等も製作し、その治具は多くのビルダーが
使用してフレームを生産しています。
 
 その後、
瀬尾正忠様のお世話になって、
SW.WATANABE を興しました。

 昭和55年(1980)には NJS の認定を受け、
競輪フレームも作るようになりました。
1997年の競輪グランプリでは9人中3人が、SWで戦っていました、
1年を通して優秀な成績を残した選手で戦う、この競技、3選手がSWであったという事は、
「オーナーの、乗り方に合った」「乗りやすい自転車」作りに、こだわっている
SW.WATANABE が競輪選手にも受け入れられたもの、と思っています。
 百分の一秒早くゴールする為の自転車、選手の全身のエネルギーは勿論の事、
その気迫さえも、進む力に変える為の自転車、
この製作過程に於ける選手との意見交換で得た、
「微妙な、しなり具合」の調整は
「同じ人間が乗る自転車」であるツーリング車、作りにも活きています。

〔自転車〕にもさまざまなものが有ります、材料や材質もさまざま有ります、又、
角度、寸法によっては同じ材料、材質でも性能が違ってきます、
その違いを、作る立場と乗る立場で追究し体感してきました。
この ノウハウ を「楽しく走れる自転車」をオーダーしたい方の為に
活かしたい、と、考えています、
その為にはオーナーさんの話を、直接聞くことが大切です、
この時、言葉のほかにも伝わってくるものがあります、
その感覚を大事にして製作に取り組みます。
ビルダーとして、オーナーさんの希望を実現させる為
これまでの体験を全て注ぎ込む、という心意気でいます。
同じオーナーさんでも、オーダーの時期が違えば、
違った乗りやすさが必要になり、
乗りやすさの探求は、

永遠のテーマ  として取り組んでいます。

サイクリスト、としては、昭和36年に私(英夫)が会社の
仲間であった i 君 a 君 とで、会社の近くにあった、
M自転車店の若主人に話を持ち掛けて発足させた、サイクリングクラブ
ACTC「熱田サイクリスト.ツーリング.クラブ」の仲間として走りました。
ACTC は、後に C.C.はづき、の発足に伴い、発展的解散をしましたが、「はづき」の会員になっていた時もありますし、京都北山で開催された クラブラリー には、はづきのメンバーにも呼びかけて一緒に参加しています。

丸山ダム蘇水峡下り、(産業廃棄物の埋め立てをめぐって、と思われる御嵩町長襲撃事件、
≪平成23年10月30日時効となった≫   は、この小和沢地区をめぐって起きた)
此処と、美濃太田から犬山までの川下りを体験すれば、
日本ライン下りの、完全体験をしたことになる、と、船頭さんが言っていたが、
こちらの上流のライン下りには、急流が作った岩の芸術作品ともいえる、奇岩が観ものでした、又、暗い崖の所々に咲いていた皐月の花が印象的でした。

s37年全国ラリー仙台にて前中央

 東海ラリーで三重県伊賀上野へ往復ナイトランをしたり、
紀伊半島一周の予定で、雪が降る鈴鹿峠越えをしたり、
 全国サイクリングラリーに参加するため、仙台まで、7月末から8月にかけての真夏の、炎天下を走ったものです。

 CFC サイクル.フレンド.クラブの会員にもなっていましたので、
東京へ来てからの捷治は、今井編集長達と、よく走っていたようです。

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画像の説明



ポパイで連載していた
「ボクと先輩」が
          このたび単行本として発刊されました。
(株)晶文社 ISBN978-4-7949-6916-3 平野太呂著

浅井愼平、柳生博、大林宣彦、ピーター.バラカン、なぎら健壱、水木しげる(故)、立花ハジメ、篠塚和典、渡辺篤史さん他、の方々との対談も載っていて、親しみやすい文章で一気に読んでしまいますが、後々もう一度読みたくなるような楽しい本です。

ポパイ4月号




* マガジンハウス社の
Magazine for City Boys POPEYE 2013 APRIL〈224~225P 〉で



自転車ビルダー 渡辺捷治が取り上げられています。

ポパイ 224-225P

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SW.WATANABE の自転車や 渡辺捷治を紹介した書籍は次のようにあ 
ります。
ラグ の仕上げ




* ROADBIKE 2003年4月(ISBN4-87366-982-0)123.125P


パイプを接続するためのラグ、そのラグとパイプをロー付けした部分で、応力が集中しないようにするための、ラグの加工について
説明をしています、肉厚の薄いチューブでは重要な作業です。

ロードバイク表紙

ロードバイク P-125

* 自転車人(山と渓谷社)2007年2月(ISBN978-4-635-92240-1)
 表紙、12P、 30-33P、
自転車人 2007,w 自転車人 ( 山と渓谷社 ) 2007年2月
この本を初めて見たとき、何故表紙にSWワタナベが選ばれたのだろう?と思いました、
取材していたスタッフが、撮影する時「笑ってください」と、言ったのに対し、「面白い事も無いのに笑えないよ」と、返事をして、その後二言三言やり取りが有った後、スタッフのたくみな話術に乗せられて、思わず笑ったところを、逃さずパチリ、さすがプロカメラマンです(ウーマンでした)
いろいろ理由は有るのでしょうが、表情の硬い職人さん達の中で、この笑顔が、表紙に選ばれる理由になったのではないかと思っています。

Made in japan笑顔が いいね (*^_^*)
自転車人 P031



* ニューサイクリング 2009年5月増刊号(No547) ラインナップ大図鑑

* ニューサイクリング 2009年11月号(No553) 表紙 4P 26-35P

 ここでは、オーナーさんが SW をオーダーする時の、きっかけから、 出来上がる自転車への思いいれ、
 どんな乗り味にしたいのか、どんな格好にしたいのかなど、こだわりを 伝え、
 ビルダーがその要望を実現する為の材料を選択する、
 自分だけの自転車をオーダーする時の、一番重要な過程を、
 今、目の前で繰り広げられているのを観ているかのような、
 そんな錯覚を起こす程、豊かに、そして絶妙な表現で、
 オーダー時のいきさつを書いてみえます。
 又、完成してから
 「こだわり」の出来具合を確かめる為の走行感 "観" も、
 楽しい読み物になっていますが、
 オーダーして頂く時の参考になるのではないでしょうか。
 御一読いただければ、とおもいます。

* 旅する自転車の本 創刊号(ISBN978-4-7779-1435-7)22.23P、  42P、
* 旅する自転車の本 Vol.2(ISBN978-4-7779-1749-5)44P、
* サイクルスポーツ 2010年2月号 119P、 大前仁の工房巡礼

* シクロツーリスト旅と自転車 Vol.3(ISBN978-4-7661-2256-5)表紙、6-7P
 26-27P、 74-83P、
サスガ プロ カメラマン 露出は炎に人間が乗るものを人間が創る シクロツーリスト旅と自転車 Vol.3

レースもツーリングも乗るのは人間

自転車は、レース も ツーリングも隔てはありません、利用する人間が、
その「メカ」に何を求めるか、によって違ってくるだけです。
クイックディバイジョン.キャリヤ装備

* シクロツーリストの グラフィック社、TOEI 特集号 (ISBN978-4-7661-
 2248-0 C0075) 285P、に五人乗りジャイアントの写真
 8.9pでは英夫や捷治の若かりし頃の姿が、
 54pでは英夫撮影の浄瑠璃寺へ向かう写真が
 掲載されています。


大前 仁 の 工房巡礼、
〈(八重洲出版)月刊誌 サイクルスポーツ 2009.11~2011.9 に連載された〉 
23工房が紹介された記事が、写真など追加されて
「ハンドメイド 自転車工房」として発売されました ISBN978-4-86144-272-8
SW.WATANABE など、23工房が、大前さんを通して、紹介されていて
各工房の特徴や職人さんの人柄などがよく分かり、
自転車をオーダーする時の、相性のよさそうな工房を探すのに参考になるのではないでしょうか。

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科学技術館で開催される 《 自転車フェア 》 に出展していますが、 
SWワタナベ、をご存知の方は、そんなに多くは無い、やはり PR をして、

オーナーさんの御要望を直接 お聞きして

希望してみえる「走り」 を 具体的に形にし、 確認して頂く迄

「一貫した」オーダーメイド自転車を創っている

SW.WATANABE を知っていただく必要がある。

その為にはホームページで直接伝えたい、と思っていました。

 私(英夫)が以前勤務していた会社で、自分たちの仕事用に F.T.L という言語で、
プログラムを作ったことがありました。
基本的なプログラムは本職が作ってくれたのですが、
「必ず改良してくれと言ってくるが改良は自分たちでしなさい」と、マニュアル本を5~6冊置いて行きました、
F.T.L、はベーシックを簡略化した言語で、画面フォーマットは16進数で指定するものでした、
英語が解らないのでプログラムの言語も簡単には理解できません、
そこで、コンピューター 用語辞典を購入して、一言一言、言語の意味を調べながらの作業で時間が掛かりますが、その言語の由来も解り面白いな! と思った事もありました。
パーソナルコンピューターと聞いても、ソフトが今ほど豊富ではなくてプログラムを自分で作らなければ動かない、と思っていたので、あまり興味を持ちませんでした。
しかし写真のデジタル化が進み、手持ちのフィルムもパソコンを使えば、スキャナーで読み込んで修正、加工、プリントが暗室不要で出来る事や、ワープロで、文書を作り一度記録させれば、追加、削除、変更などが簡単にできることを体験していましたので、パソコンを使いはじめました、
パソコンの指導は我が家の次男です。
ホームページを作りたい、という願望も有ってホームページ作りの本を読みチャレンジしましたが、何をするのか、どう進めるのかが全く理解できなくて挫折しました。
そうこうしている時、昨年平成22年12月に、久しくご無沙汰している、地元のショップさんが支店を出された、というニュースが入ってきました、
このショップさん、は、かつて私が自転車業界(問屋)にいた頃のよきお得意先でしたし、個人的にも親しくさせて頂いていましたが、私が職業を変えてから時間の余裕が無くなりお訪ねする機会が少なくなっていました、
開店のお祝いと新年の挨拶を兼ねて 久し振りに挨拶にいきましたが、
三代目さんが、かつてシステムエンジニアさんで、
ショップのホームページを立ち上げられたそうです、そのホームページを見ていたら、
素人でも、文章を作ることが出来れば14日で作れる、という
Quick Homepage Maker を紹介されていました、
かつてプロであった人には簡単でも、基礎を勉強していない私では
何処迄できるか、おおいに疑問がありますが、「盲 蛇に怖じず」で、
「だめで、もともと」チャレンジだ、「一歩一歩前進」と、始めたのが今年平成23年1月、
ドメインをどうするとか、レンタルサーバーは○○とか、F.T.Lを勉強したときと同じように、
先ずは言語を理解するところからのスタートで、
用語辞典片手に取り組みを始めました、必要の無いところでクリックして、予想外の画面になり、
どう進めば良いのか判らなくなってしまいクローズし、もう一度やり直し、そんな事の繰り返しで、少しずつ進歩し、4月に形も出来ていないのに、オープン、してしまいました、
誰も見てる人は居ない事と、後戻りはしたくない、一歩でも前進したい、この一心で取り組みました。

QHMの教えは、先ず、ドメイン名を獲得する事、そしてレンタルサーバーと契約をしてウエブサイトを立ち上げる事、そのサイトで編集し書き込みをしていく、
これで一つのホームページ(ウエブサイト)となります。
教えどうりに、文章を作っていけば、統一されたデザインで
それなりのウエブサイトに出来上がっていきます。
オープンするタイミングはいつでも良くて、オープンしたいと思った時にすればOKで、
ひたすら、文章を作っていましたが、
7月にデジカメ写真のデータが捷治から届いたので、
写真データの明るさ調整等して写真を載せたり、
Google地図を見る事が出来るようになったり、サイト内のメニュータイトルと、そのページ、とのリンクが出来ました、その後、印刷関係の仕事をしている長男が作ってくれたタイトル(ロゴマーク)に変更して、
やっとホームページらしくなったかな、と思っています。
そして、「QHM」は平成28年11月 ≪集客とSEOに強いホームページが自分で作れる「HAIK」≫ となって、新時代に素早く対応出来るシステムとなりました、私がどこまで順応できるか? ですが
マイペースで、一歩一歩前進 !!!

ご意見、お叱りの言葉、気が付かれた事、などなど、よろしかったらメールをください、



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